日本では、前日の日曜日が国民の祝日である場合は振替休日となる[1]。また、特定の月の特定の週の月曜日と定められている国民の祝日もある(2006年現在は、成人の日、海の日、敬老の日、体育の日)。これは、土曜日・日曜日と併せて3連休になることを見込んで日付を変えられたもので、ハッピーマンデーと呼ばれている。
これに対して、月曜の朝に現れる憂鬱から身心に不調が現れるトラブルをブルーマンデー症候群と呼ぶ。1週間のうち最も自殺者が多いのは有名な話である。月曜日は、行事の関係で日曜日に出校日や休日出勤だった場合は、振替休業となる。
プロ野球のパ・リーグでは2001年から2005年までマンデーパ・リーグが行われた。
ほとんどの理美容店は月曜日を定休日としていた[2]ので、組合主催の講習会などが開かれる事もある。ハッピーマンデー制度や適正化規定の廃止によって事情が変わってきた。 また、公立図書館・美術館・博物館の多くも月曜日を、定休日(休館日)としている。
参考
1. ^ 但し、2005年に祝日法が改正されて、2007年からゴールデンウィークの5月4日が祝日・みどりの日になったので、5月4日、ないしは前日の5月3日(憲法記念日)が日曜と重なるときは、曜日に関係なく5月6日が振替休日となる
2. ^ 理美容の項参照
月曜日に関する作品
* 映画
o 「月曜日のユカ」(1964年、日本)
o 「月曜日に乾杯!」(2002年、フランス=イタリア)
* 音楽
o 雨の日と月曜日は(歌:カーペンターズ、作詞・作曲:Roger Nichols/Paul Williams)
o 哀愁のマンデイ(歌:ブームタウン・ラッツ)
o ブルー・マンデー(歌:ニュー・オーダー)英国で最も売れた12インチシングル。
o ミスター・マンデイ(歌:オリジナル・キャスト)オリジナル・キャストの日本での最大のヒットシングル。
o マニック・マンデー(歌:バングルス・作曲:プリンス)
o 雨の月曜日(歌:アグネス・チャン)
o 先週の月曜日(歌:奥田民生)
o After the rain 〜月曜日も会いたい (歌: ル・クプル)
o 月曜日の週末 (歌:ゆず)
o 月曜日の失踪 (歌:工藤静香)
o 月曜日の朝 (歌:山崎まさよし)
o 月曜日のロボット (歌:松任谷由実)
o 冷たい月曜日 (歌:原由子)
o マンデー・モナリザ・クラブ (歌:ピンク・レディー)
* テレビ番組
o 月曜ゴールデン
o ブラッディ・マンデイ(但し放送されていたのは土曜日である)
o がっちりマンデー(但し放送されているのは日曜日である)